この本があれば服が作れる!パターン本とハンドメイド服

自分の部屋をアトリエ風に改造(?)して服作りの意欲が高まっているMAYUKOです。

服作りを始めると、ご飯食べるのも、トイレに行くのも忘れて知らない間に真夜中になっていることもあります。体に悪すぎますね(笑)久しぶりに洋服を作ったので紹介します。

秋冬にぴったり!ウール混チェック

今回は楽天で購入したウールが入ったチェック柄の生地を使用しました。茶色×紺×黒の配色が秋冬っぽいウール混にしてはチクチク感は少なめで肌触りいい生地でした。

 

イメージはOLのデート服だったけど…

今回はあまり時間がなかったのと、シーチングが手元になかったので仮縫いの工程は飛ばしました。イメージはハイウエストにしてウエストリボンをキュッと絞ってOLさんのデート服でしたが…思った以上にローウエストで古着のような…アトリエドゥサボンのような雰囲気のお洋服に仕上がりました(?)思ってたのと違うものができた(笑)

長袖のストレートにしようと思った袖はシンプルすぎてパッとしなかったのでカフス風に2、3回折ってポイントに!急遽タックも入れ、7分丈の袖になりました。

やはり仮縫いの工程って大事ですね!

ウール生地なので今回は裏地付きです。裏地つけるのはやっぱり難しい!苦手です…練習しなきゃ…

着てみると…

こんな感じです。重さのある生地ですがフレア多めにしたので広がりがあるシルエットになりました!柄合わせがうまくいってよかった〜!!

着てみると綺麗なフレアができていい感じ!足元はシンプルに、ポイントでブローチもつけました。

ブローチ untitled
靴下 靴下屋
シューズ DICAS

袖の裏地のつけ方を忘れ、袖は裏地なしですが、チクチクしない素材だったので大丈夫でした!

 

今回参考にした本

読者様からリクエストをいただきました。私が参考にしている本は「誌上・パターン塾」。これがあればどんなお洋服でも作れると言っても過言ではありません。

特にシャツ編はおすすめ。文化式原型をつかって、わかりやすくパータンの引き方を説明しています。

誌上・パターン塾(vol.1(トップ編)) シャツからコートまで、自由自在に作れます (文化出版局mookシリーズ) [ まるやまはるみ ]
by カエレバ

服飾の専門学校に通っていましたが、学生の時正直わからないことが多かった。基本はできていたかもしれないけど応用がまったくわからない状態。この本を読んでからわかったことたくさんあります(笑)興味がありましたらぜひ調べてみてください。

またお洋服作ったら紹介します。以上、この本があれば服が作れる!パターン本とハンドメイド服でした。最後まで読んでいただきありがとうございます。

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