大阪の小さな工房とクリエイターコラボの「つつした」履いてみた

11/28から銀座で開催されているつつの靴下展。今回靴下展で展示販売されている「つつした」をお試しさせていただきました今日は「つつした」とは何なのか、実際に履いてみた感想などをまとめました!



「つつした」とは?

筒型の靴下のこと。大阪にある工房「樋口メリヤス工業」がお客様の声を元に、理想の履き心地を追求して生まれた靴下。

つつしたの特徴

靴下に対するお客様の悩みを一つ一つ改善して作られた「つつした」の特徴をまとめました。

すべてフリーサイズ

かかと位置をなくし伸縮性があるつつしたは、大人から子供まで誰でも履けるフリーサイズ。自分用にはもちろん、プレゼントにも

かかとが破れにくい

つつしたは、かかとをなくした筒型。履く度にかかと位置を回して履けるので擦切れる心配がなく長く履ける。

足全体にフィットしたはき心地

履き口にゴムがないので、ゆるくなって下がってしまったり、締め付けられてかゆくなってしまう心配もありません。

オーガニックコットンを使用

高級天然糸を使用。吸湿性にすぐれ長時間はいても蒸れずに快適。

 

つつの靴下展について

「樋口メリヤス工業」のつつしたと、167人のクリエイターさんがコラボしたオリジナルの靴下の展示と販売会。思わずくすっと笑ってしまうような可愛くユニークなデザインが並ぶ。

今回私がお試しさせていただいたデザインがこちらの2つ。

三山真寛さんのウォーキングマンソックス(ロング)と、とんぼせいせいさんのにゃんともわんだふるな靴下(ショート)です。

ウォーキングマンソックス

プリントに合わせスカート、小物の色をブラックで統一しました。紳士なイメージがあったのでハンドバッグとマニッシュシューズでかっちりまとめました。

にゃんともわんだふるな靴下

こちらは夫に試してもらいました。ちょっとだけ見えるわんちゃんがコーディネートをほっこり可愛く仕上げてくれました。

実際に履いた感想は…

程よく足にフィットして履き心地の良い不思議な靴下でした。かかとがない筒型の靴下なので、プリントの位置を変えて色々な向きで楽しめました!つつしたにはシンプルな無地もあるようなので、ソックスコーデが好きな私は購入を検討中〜

「つつした」とクリエイターさんのユニークなデザインがコラボした素敵な靴下たち、ぜひ展示会、ホームページでご覧ください!

以上、大阪の小さな工房とクリエイターコラボの「つつした」履いてみたでした最後まで読んでいただきありがとうございます。

Scroll to top